記憶力をアップさせる脳に必要な栄養成分ベスト5!

成分・栄養素

記憶力をアップさせる脳に必要な栄養成分ベスト5!

脳は鍛えることができる!

この世は、脳トレブーム

任天堂DSから爆発した、記憶力をアップさせたい!という脳力トレーニング、略して「脳トレ」がブームです。以前にくらべたら、メディアの露出は、少なくはなりました。でも、書店やコンビニにいけば、脳を鍛える方法を書いた雑誌や本は、すぐにみつけることができるはずです。アップルストア―で「脳トレ」で検索すればアプリもみつけることができます。

脳を鍛えることで
いつもでも自分らしく
いくつになっても頭脳明晰を実現したいものです。


高校生の息子にも負けないキレのある脳を手に入れる秘訣をしらべたところ
意外な事実がわかりました。

新事実の発見!

記憶力の衰えは、歳のせい??

10代の頃とくれべると、最近、記憶力がなくなった。。。。
人の名前や漢字がでてこない。。。。
めがねは、どこにいったのかしら。。。。

こういった、ちょっとした物忘れを感じたことはありませんか?

年を重ねると、高校の時なら、英単語や年号、元素記号なんてすぐにおぼえることができたのに、今は、そうはいかない人も多いはずです。記憶力の衰えは、歳のせいだろうとなかばあきらめてしまいそうですが、そんなに簡単に片付けるのは、とても、もったいないです。

実際、周りを見渡すと、同じ学校に通うママ友のなかに一人くらい、すごい記憶力があり、家事や育児をしつつ、パートもして、明るく、楽しく、エネルギッシュに生きている人がいます。この違いは、どこにあるのでしょうか?

脳を鍛えろ!

「人間の脳細胞は、成長期をすぎると年齢とともに減少し再生しない!」
と100年にわたり信じられてきました。しかし、近年の脳科学の研究でその定説がひっくり返されました。

1998年、ソーク生物学研究所(アメリカ)とサールグレンスカ大学(スウェーデン)の研究チームは、勉強にかかわる脳細胞が、大人の脳細胞で新しく作られていることを確認しました。

また、ロンドン大学(イギリス)の研究でも、記憶を一時的に保存する脳細胞は増加するという報告がありました。筋肉を鍛えると大きくなるように、脳も鍛えると同じことがおきます

このように記憶力は、鍛えるほどにアップするんです。

しかし。。。。

何もせずに記憶力をアップさせることはできません。イキイキとした生活を手にいれるには、脳への刺激と十分な睡眠、そして。。。。

栄養が大切です!

歳だから仕方にないとあきらめずに
「高校生の息子には負けない記憶力」をめざすことができます

記憶力をアップさせる栄養成分ベスト5

①核酸

細胞分裂・増殖を司る物質。サケやニシンの白子には、成熟したDNA(デオキシリボ核酸)だけでなく、プロタミンという有用成分も含まれています。またDNAと同時にRNA(リボ核酸)も摂取したいです。

②DHA(ドコサヘキサエン酸)

青魚に含まれるオメガ3系不飽和脂肪酸のひとつ。イギリスのマイケル・クロフォード博士(脳栄養化学研究所)の「原動力」という著書の中で紹介され、一躍有名になった栄養成分です

③EPA(エイコサペンタエン酸)

青魚に含まれる体内で合成することができない必須脂肪酸の一種。DHAとEPAは、お互いを補って働くので、同時に摂取することが望ましいです。また、流動性はEPAのほうが高いと言われています。

④イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスには、フラボノイドとギンコライドが含まれている。イチョウ葉エキスに含まれるフラボノイドは30種類をこえます。また、ギンコライドは、国産のイチョウ葉エキスに多く含まれています

⑤ビタミンB12

植物性の食品にはほとんど含まれていないビタミンで、発酵食品に多く含まれています。また、唯一脳内の存在するビタミンとしても有名で、脳内の情報伝達物質の形成にも役立っています。

まとめ

記憶力をアップさせる栄養素をたくさんとり
10代のころのようなサクサクなんでも記憶できた時に戻りましょう!

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